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ライティングの学習方法

・日記をつける

・英語で電子メールを書く

・新聞の記事を英語に書き直す

・基本的なスペルのルールを覚える

 

ライティング(アウトプット)できる英語というのは、本当の意味で身に付いている英語です。インプット学習で蓄積した英語力は潜在的なものでしかありません。ライティングのようなアウトプット学習によって実際に使える英語力となるのです。
英語教材を使って勉強をする事が出来ます。

ライティング学習のポイント

1.完全主義から脱却

完璧な英語にこだわる人は、常に正解がほしくなるため、正解が得られないアウトプット型のトレーニングを避けるようになり、結果として英語力が伸び悩むことになりかねません。正解を喜ぶのではなく、表現する行為そのものを楽しむという方向に意識を変化させる必要があります。

2.書きっぱなしでOK

フリーライティングでは、自分で書いた英文がどれほど間違っていようと、そのまま書きっぱなしにしましょう。後々、英語力の向上とともに間違いが発見できるようになってから直せばよいのです。そのときには自分の実力向上を実感できるので、自信にもなります。ただし、講師に添削してもらうタイプのトレーニングの場合にはこの限りではありません。

3.「書けない内容は書かない」を基本にして時々「背伸び」

日本文を翻訳するようなライティング学習では意味がありません。現在もっている実力を実践できるようにする、というのがアウトプットの基本です。稚拙な文しか英語で書けないとしたら、それが自分の実力です。そこからスタートしましょう。ただし、多少背伸びして書くことで実力が向上する側面もあります。稚拙な文章を書いて満足するのではなく、ときには明快な文章を書くためのライティング教材に当たってみたり、辞書を利用してみましょう。

4.これを英語で何というのだろう?という好奇心を大切に

最初に英語教材があって「さあ覚えましょう」というのがインプット学習だとしたら、「これを英語で何というのだろう?」という自分の好奇心からスタートするのがライティング(アウトプット)学習です。学習者のタイプによってはライティング学習によって英語力が急上昇することがあります。

5.アウトプットが前提

ライティングなどのアウトプットをしていると、自分の表現したい内容が英語で書けずに欲求不満がたまってしまいます。この感覚があるからこそ、通常の英語学習であるインプット学習に熱が入りやすくなるのです。インプットをしてから余力を使ってアウトプットするのではなく、まず最初にアウトプットの場があるからこそ、貴重な時間を使ってでも英語学習がしたくなるのです。つまり、アウトプットとは、英語学習の理由そのものなんですよ。

勉強方法のポイント

ライティングは、数多くの英文を書くことによって、学んだ知識がブラッシュアップされ、より洗練された文章を書くことが出来るようになります。英文を書くことを習慣づけるのが最良の方法ですよ。まずは、以下のポイントをおさえていきましょう。

文法を理解しよう

まずは文章を書くうえで必要な基本スキルである、文法知識を身につけましょう。文法を勉強する方法自体は参考書をみながら、一つずつ知識を貯めていくだけというシンプルなものです。

ポイントは自分に合ったレベルから学習を始めるということ。文法で挫折している人は初めから上級者向けの教材を使用していることもあります。場合によっては中学生用の参考書を使ってゼロから始めたほうが近道です。

リーディングも大切に

日本語でもそうですが、文章を書くことがうまい人は読書家です。非常にたくさんの本を読みます。読書を通じて、自然と語彙や表現が頭にストックされ、同時に文章のスタイルを自分のものにしてしまうというわけです。

意識しなくても自分で読んだものは頭の中に蓄積されて、それが自分で文章を書くときに表れるものです。文章を書こうとしても書けないという人は、最初は読むことに時間を費やしたほうがいいと思います。

とにかく書いてみよう

いきなり文章を書けといわれても、何を書いていいのかわからないのが普通です。実際には日本語で文章を書いているという人もそんなにいないでしょうから、ましてや英語では・・・ということになると思います。そこで具体的なやり方ですが、一つの方法として日記を書くことをオススメします。

日記といっても1日数行程度で十分ですし、3~4日毎でも構わないです。文章の質も問わず、とにかく書くことだけに集中しましょう。英語でのメールを書くこともいいですし、あなたの周りのニュースを英語でかいてみてもいいでしょう。書くこと自体に意味があるのです。

書くことに慣れたら、質にこだわってみよう

日本語でもそうですが、ただ単純に行をあければいいというわけではなく、パラグラフ毎に一つの意味を持たせて、さらに全体として起承転結という流れがある構成にします。このように書くと難しそうですが、一度覚えてしまえば非常に楽です。そのうえ、自分の考えをまとめることも上手くなりますから、文章自体を書くことが簡単になります。

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2017/2/14 更新

 

Sometimes my cat comes to me and tells me that she is hungry. Or that her leg hurts. How does my cat tell me these things? I don't speak pussy-cat language.